2008/05/06
アレルギーっ子の学校生活 * 校長先生からのエール!?

今年、ぴろりんの学校の校長先生が代わりました。
新しい校長先生は、女性です♪
毎朝、登校するとすぐ校長室の冷蔵庫へお弁当をしまい、
お昼になると、そこから出してレンジでチン・・という具合に、
1日2回は校長室を訪れるぴろりんですから、
校長先生が赴任して、まっさきに覚えてくれた生徒は ぴろりんでしょう〜^^
お昼には、給食を毎日興味深くのぞいてくださり、
「いいお母さんだね〜すごいなぁ」と 言ってくださっているようです。
ぴろりんの話から、男性的な外見とはちがって、
言葉がとてもあたたかい先生という印象を持っていました。
そんな校長先生が、5月の学校だよりに、
読み聞かせと暗唱にまつわるエピソードとして、
私たち親子のことを書いてくださったのです〜
長くなりますが紹介させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
語彙力を高め、豊かな人間関係を
金曜日は、保護者ボランティアによる読み聞かせがある日です。
私はまだ一度も見ていなかったので、今日こそは様子を見てみたいと思い、
職員朝会が終わるやいなや、2年生の教室に行ってみました。
すると、教室には誰もいないようなのです。
「変だなあ」と思って教室に入ってみると、子どもたちは教室の後ろの方に
座っていました。目は一点本を読む保護者の方に向いています。
子どもたちがあんまり静かに聞いているので、
いるかいないかわからなかったのです。
その後、他の教室を見て回りましたが、どの学級もしーんとしています。
・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・
読書に加えて、大切にしたいのが、音読、暗唱です。
先日、校長室の外から、大きな声が聞こえてきました。
何かを読んでいるような調子です。
じっと耳を澄ますと、国語の教科書を読んでいることがわかりました。
大きな声に惹かれて歩いていくと、なんとその声は、
2年生が「ふきのとう」を暗唱している声だったのです。
下校時のほっとしたときに、学校で学んだことを繰り返しているなんて、
すごい子どもたちです。
「あなたたち、すごーく上手ね。校長先生、関心しました!」と言うと、
うれしそうに「ありがとうございます!」と言って帰っていきました。
この子どもたちにとって「おうい、春風。おきなさい」
のリズムが、声の調子が、心に、脳に気持ちよく響いたのですね。
こうゆう経験を低学年のうちにたくさんさせたいものだと思いました。
言葉は人の気持ちを快くさせたり、イライラさせたりします。
時には、自分の意に反して、相手の気分を害してしまうことさえあります。
自分の気持ちを言葉で表すことは大人でも難しいことです。
それでも、よい人間関係を築くことができる言葉を選んで、
発信してもらいたいものです。
低学年のうちは繰り返しの音読で語彙数を増やし、
次第に年齢に応じた本を選んで読書をし、
言葉を使いこなす力を高めていきたいと考えています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この校長先生、国語が専門かなぁ(笑)
先生と初めてお話したとき、
先生は私に「大変」とか「かわいそう」
というマイナスの響きをもつ言葉を一切おっしゃらず、
「いま、教室にはいろんなタイプの子がいますよ。
でも、それぞれの子に、それぞれのペースがあるんだから、
長い目で見ていこうね、お母さん」
と おっしゃってくださったこと。
先生の子どもたちに対する想いや考え方が垣間見え、
私の心にずしんと響いてきました。
のんびりした子、せっかちな子、
特別な支援の必要な子、アレルギーの子・・
みんなそれぞれに、それぞれのペースがあるという考え方で
子どもを見れたらいいな。
大切なことを改めて教えていただいた気がします。
たぶん、学校だよりに書いてくださった2つのエピソードが、
私たち親子のものだなんて、だーれも気づかないでしょう(笑)
でも、わかりましたよ!先生 ^ ^
こんな形で文字に記してくださったことは、単なる偶然かもしれないけど、
私たちは校長先生からいただいたエールと勝手に理解して、
新しい学年を気持ちよくスタートできました〜
担任も養護の先生も、1年に引き続き同じ先生。
とても信頼できる女の先生方です。
先生方には、お会いするたび
「いつもありがとうございます」
と、しつこいくらいに伝えています。
これは、学校生活を円満にすごす魔法の言葉ですね・・・^ ^
そんなこんなで長くなりましたが、
ゆうこりんの週末の嬉しいできごとでした。 えへへ。
最後まで読んでくださって ありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
語彙力を高め、豊かな人間関係を
金曜日は、保護者ボランティアによる読み聞かせがある日です。
私はまだ一度も見ていなかったので、今日こそは様子を見てみたいと思い、
職員朝会が終わるやいなや、2年生の教室に行ってみました。
すると、教室には誰もいないようなのです。
「変だなあ」と思って教室に入ってみると、子どもたちは教室の後ろの方に
座っていました。目は一点本を読む保護者の方に向いています。
子どもたちがあんまり静かに聞いているので、
いるかいないかわからなかったのです。
その後、他の教室を見て回りましたが、どの学級もしーんとしています。
・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・
読書に加えて、大切にしたいのが、音読、暗唱です。
先日、校長室の外から、大きな声が聞こえてきました。
何かを読んでいるような調子です。
じっと耳を澄ますと、国語の教科書を読んでいることがわかりました。
大きな声に惹かれて歩いていくと、なんとその声は、
2年生が「ふきのとう」を暗唱している声だったのです。
下校時のほっとしたときに、学校で学んだことを繰り返しているなんて、
すごい子どもたちです。
「あなたたち、すごーく上手ね。校長先生、関心しました!」と言うと、
うれしそうに「ありがとうございます!」と言って帰っていきました。
この子どもたちにとって「おうい、春風。おきなさい」
のリズムが、声の調子が、心に、脳に気持ちよく響いたのですね。
こうゆう経験を低学年のうちにたくさんさせたいものだと思いました。
言葉は人の気持ちを快くさせたり、イライラさせたりします。
時には、自分の意に反して、相手の気分を害してしまうことさえあります。
自分の気持ちを言葉で表すことは大人でも難しいことです。
それでも、よい人間関係を築くことができる言葉を選んで、
発信してもらいたいものです。
低学年のうちは繰り返しの音読で語彙数を増やし、
次第に年齢に応じた本を選んで読書をし、
言葉を使いこなす力を高めていきたいと考えています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この校長先生、国語が専門かなぁ(笑)
先生と初めてお話したとき、
先生は私に「大変」とか「かわいそう」
というマイナスの響きをもつ言葉を一切おっしゃらず、
「いま、教室にはいろんなタイプの子がいますよ。
でも、それぞれの子に、それぞれのペースがあるんだから、
長い目で見ていこうね、お母さん」
と おっしゃってくださったこと。
先生の子どもたちに対する想いや考え方が垣間見え、
私の心にずしんと響いてきました。
のんびりした子、せっかちな子、
特別な支援の必要な子、アレルギーの子・・
みんなそれぞれに、それぞれのペースがあるという考え方で
子どもを見れたらいいな。
大切なことを改めて教えていただいた気がします。
たぶん、学校だよりに書いてくださった2つのエピソードが、
私たち親子のものだなんて、だーれも気づかないでしょう(笑)
でも、わかりましたよ!先生 ^ ^
こんな形で文字に記してくださったことは、単なる偶然かもしれないけど、
私たちは校長先生からいただいたエールと勝手に理解して、
新しい学年を気持ちよくスタートできました〜
担任も養護の先生も、1年に引き続き同じ先生。
とても信頼できる女の先生方です。
先生方には、お会いするたび
「いつもありがとうございます」
と、しつこいくらいに伝えています。
これは、学校生活を円満にすごす魔法の言葉ですね・・・^ ^
そんなこんなで長くなりましたが、
ゆうこりんの週末の嬉しいできごとでした。 えへへ。
最後まで読んでくださって ありがとう。
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