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2018/12/13

「変わる食物アレルギー対応/下  新常識知って予防・改善を」 2018年12月12日 毎日新聞


変わる食物アレルギー対応/下 
新常識知って予防・改善を

2018年12月12日 毎日新聞社
https://t.co/n12WzPX9Bc


■「定説」が今は逆

 2000年代に入って、食物アレルギーの常識は激変した。アレルギーを起こしやすい食物を離乳食に取り入れるのを遅らせることがアレルギー予防になるという科学的根拠はなく、勧められない▽食べなくても荒れた肌に卵や牛乳が付着すると、食物アレルギーの原因になる--これが新常識だ。一部の食物に関しては、離乳食開始を遅らせた方が発症リスクが高いとの研究論文も発表されている。

 以前は食物アレルギーのためにアトピー性皮膚炎が起きると思われていたが、今はむしろ逆だ。肌のバリアー機能が壊れると、湿疹や乾燥で本来なら侵入できない食物の成分が皮膚から入り、免疫細胞が反応してアレルギーになることが分かってきた。「経皮感作」と呼ばれる。「食物アレルギーは今、経皮感作を防ぎながら医師の指導の下で少しずつ食べることでより早く治るようになり、10年前に比べたら劇的に変わった」と国立成育医療研究センターの大矢幸弘・アレルギーセンター長は話す。

 赤ちゃんの肌は乾燥し荒れやすいので、例えば卵を一切食べなくても、湿疹や肌荒れがあると肌を通して卵アレルギーになる恐れがある。肌を良い状態に保つことは、アトピーだけでなく食物アレルギーの予防や改善のために大事なのだ。大矢医師は「診察していると、湿疹ができてから治療するまでの時間が短いほど食物アレルギーになる子は明らかに少ない」と話す。

■離乳食遅らせない

 離乳食を遅らせてもアレルギー予防にならないことを示したのが、英国の研究だ。ピーナツアレルギーになる恐れの高い乳児600人のうち、半数には5歳までピーナツを一切与えず、半数には0歳から5歳まで週3回ピーナツ入り菓子を食べさせたところ、菓子を食べた子どもの方が発症率はずっと低かった。研究グループは「専門家は何十年も『予防のため乳児はアレルギーになりやすい食物の摂取を避けるように』と勧めてきたが、この結果はそれが正しくなく、食物アレルギー増加の一因になっていたかもしれないことを示唆している」と結論づける。

 成育医療研究センターなどのグループも16年、離乳早期から固ゆで卵を微量食べさせると卵アレルギーの予防効果があることを実証した。アトピー性皮膚炎を発症した乳児を2群に分け、両群ともアトピーの治療をしながら片方だけに生後6カ月から加熱した全卵の粉末をごく少量与えたところ、卵粉末を食べていた群で1歳の時に卵アレルギーになった子供は、卵を取らなかった群より8割も少なかった。これを受け、日本小児アレルギー学会は「アトピー性皮膚炎の乳児では、医師の管理の下、生後6カ月から卵の微量摂取開始を推奨する」と医療関係者向けに提言した。

 既に食物アレルギーがある場合、対応の基本は原因食物を食べずに「除去」することだ。現在はまったく食べないのではなく、摂取しても症状が出ない安全な量までは取ることが重視されているが、量や取り方を誤ると重い症状の出る危険がある。

 アレルギーが疑われる食物を摂取してその有無や症状の出る量を調べる「食物負荷試験」。この試験を、さいたま市西区にあるさいたま市民医療センターに受けに来た小さな子どもたちに交じって、市内の彩花さん(21)の姿があった。生後10カ月の時、ヨーグルトを食べた後呼吸困難になって以来、乳製品を避けてきたという。幼稚園で働いていた彩花さんは「子どもに好き嫌いなく食べようねと言う立場なのに、自分は食べられないのがつらかった」と涙ぐむ。

 診察した西本創・小児科副部長が丁寧に聞き取りを続けるうち、彩花さんが市販のパンを食べたことがあると分かった。少量の牛乳が入ったパンだ。記憶をたどると、母親が作ったパンも数年前に一時食べていた。「牛乳60ccを入れて作った6枚切り食パンが食べられたなら、10ccは飲める計算になる。合ってる?」。そう問われた彩花さんは「確かに!」と目を見張った。「肌にかき壊し(かきむしった傷痕)がありますね」と指摘され、付き添った母親は「これくらいは普通だと思っていた」と戸惑っていた。

 彩花さんはこの日、牛乳を注射器で0・1cc取り、口に入れるところからスタート。時間をおいても症状が出ないのを確認しながら増量したが、3ccになると「緊張する」と手が止まった。この量を取っても体調に変化はなかったが、さらなる増量は後日行う。

 卵、牛乳、小麦は乳幼児がアレルギーを持ちやすい食物だが、7~8割は学童期までに自然に治るとされる。これまで受診した医師に負荷試験を勧められなかったという彩花さんに今も牛乳アレルギーがあるのか、どの程度重いかはこの段階では分からない。西本医師は「会えてよかった。きっと飲めるようになる。一緒に頑張ろう」と励ました。

■保湿し肌荒れ防ぐ

 新常識に基づいた食物アレルギーの予防・改善には、何をすればいいのか。

 乳児のいる家庭では、まず泡立てたせっけんで洗って乳児の肌をきれいに保ち、保湿剤で肌荒れを防ぐことが大切だ。湿疹ができたら受診し、医師の指導に従いステロイド剤などで治していく。離乳食は遅らせず、生後5、6カ月から始める。心配な食物は体調の良い時に、単品で、耳かき1杯程度のごく少量から始めることを西本医師は勧める。卵はよく加熱した方がアレルギーを起こしにくい。ただ、湿疹がひどい場合は既に食物アレルギーを持っている恐れがあるので注意が必要だ。専門医にできるだけ早く相談しよう。

 英国でナッツアレルギーが増えたのは、赤ちゃんの肌にピーナツオイル入りの製品を塗っていたのが一因といわれる。よく精製されたオイルはアレルギーの原因となる成分を含まないとされるが、基本的に「食べるものは塗らない」(大矢医師)。彩花さんのように大人になるまで苦労する人を減らすためにも、新常識を身につけ、正しい対応を広げていきたい。【田村佳子】

食物アレルギー
2018/12/13

わが家のアレルギー治療について書いていただきました-毎日新聞(2018/12/8)




わが家の治療について書いていただきました。

ラインニュースで全文が読めます。
https://t.co/RlfofPYVR2

小児アレルギー疾患の治療はこの10年で大きく変わり、現在高3の娘も“命を守るため”にその時々で最善の医療を求めてきました。アレルギーのことをよく勉強してくださっている記者さんが、とても上手にまとめてくださっています。

______________________________________


「変わる食物アレルギー対応/中 
食べる治療で安全模索」

2018年12月8日 毎日新聞
https://t.co/RlfofPYVR2 ←ラインニュースで全文が読めます
https://t.co/b4tOTSca8d ←おおもとのリンクは会員限定有料記事です 


 それは2010年、旅行先で夕食を取り、くつろいでいた時のことだった。東京都の会社員、ゆう子さん(48)の当時10歳の次女、凜(りん)さん=いずれも仮名=は、シャーベットを食べ終えた頃からいつもと違うせきを始めた。重いアレルギーのある卵や乳製品の入っていないシャーベットを注文したのに、調理場で盛り付け用スプーンの洗い方が悪く、長女の頼んだアイスクリームの乳成分などがついたらしい。血の気が引いた。

●命を守るため

 救急車を頼み、緊急注射薬・エピぺンを握りしめ、数十分の間、症状が進まないことを祈るしかなかった。顔も 腫れ上がった凜さんは救急病院で処置を受けて回復したが、「微量の混入にもおびえずに生活したい」、痛切にそう思った。折しも、アレルギーの原因食物を病院で摂取する「経口免疫療法」が話題になっていた。その治験に参加することを決意した 。
 
 経口免疫療法は口から継続的に取り込んだ食物に対しては体に耐性ができる働きがあることを応用し、既にアレルギーを引き起こしている食物を専門医の管理下で摂取して反応を抑えようというものだ。国内では07年の学会発表から注目された。その方法は、外来や入院で少しずつ摂取量を増やす「緩徐法」と、本人がアレルギー症状を起こす量以上まで入院して一気に増量する「急速法」に大別される。当時は1週間程度の入院中に凜さんと同様の重症児が牛乳をゴクゴクと飲む姿がメディアでも取り上げられ、「急速法」に注目が集まっていた。

 凜さんが食物アレルギーと分かったのは生後4ヶ月。6歳の時には当時の主治医に「一生除去ですね」と言われ、ゆう子さんはショックを受けた。経口免疫療法を受けるのは「命を守るため。牛乳をたくさん飲めるようになってほしいのではなく、もう危険な目に遭わせたくない」とゆう子さん。一方で、諦めていた心に「もしかして治るかも」と初めて希望の光が差した。「本当にうれしかった」と振り返る。

 凛さんは、入院して牛乳の「急速法」の治療を受けた。当時その病院では少量から始めて1日2回摂取し、せきなどの症状が出たら治療して、医師が状況を見ながら増量。4日目には重い症状を起こさず200㏄飲めた。まさに「魔法のよう」だった。

●呼吸困難に陥り

 だが、その先の現実は厳しかった。この治療法では、退院後も医師の指示通りに一定量を量って摂取を続ける必要があり、時にはそれが数年に及ぶ。日常生活で卵や牛乳を食べるのとはまったく違った。当時は、自宅で毎日、相当な量を取り続けるよう指導され、この「維持期間」中、重い症状が出ることもあった。しかも、食物アレルギーの対応の基本が原因食物を避けることには変わりがなく、患者は原因食物を治療として取りながらも、食事には入らないよう注意して除去し続けなければいけない。また、せっかく口にする機会ができても、幼い時から危険と言われ、食べると具合が悪くなる食物を「おいしい」と思えないというのもよくある悩みだ。

 凛さんも維持期間中、かゆみやせきなどに何度も襲われた。それでも「治りたい」と連日200㏄を飲んだ。だが、退院から4カ月後、飲んだ後に息ができなくなった。「苦しい。ママ、助けて」。エピペンを打って回復したが、これを境に牛乳を口にするのが気持ちの上で難しくなり、何とか1㏄だけは取り続けた。

 昨年、牛乳の経口免疫療法を受けていた子どもの呼吸が止まり、低酸素脳症に陥ったことが明らかになったが、これも「急速法」後の維持期間中だった。これを受けて日本小児アレルギー学会は診療ガイドラインの注意点を再確認するよう、関係者に注意を呼びかけた。ガイドラインは、経口免疫療法は専門医が臨床研究として慎重に行うべきで、一般診療として推奨しないことなどを挙げている。経口免疫療法の実施例は現在までに全国で約1万に達するとみられるが、現時点で「急速法」を行っている病院は激減したと考えられる。

●少量でも耐性つく

 先進的な専門施設の多くは、これ以前から「緩徐法」にかじを切っている。国立病院機構相模原病院では13年に重症例に対して「急速法」を中止し、「少量導入療法」を始めた。海老澤元宏・アレルギー性疾患研究部長によると、従来の100分の1などごく少量から始め、非常にゆっくり増量していくという。国立成育医療研究センターでは「緩徐法」を導入した03年から、安全性を主眼に模索を続け、少量で苦痛を与えない方法を取っている。

 こうした変化は、経口免疫療法の実施データが積み重なるにつれ、▽短期間に摂取量を大幅に増やす方法では重い症状が出やすく、事故の危険が伴う上、続けられなくなる患者が続出する▽少量を摂取し続けるだけでも耐性が上がる--と分かってきたことが背景にある。

 国立成育医療研究センターの大矢幸弘・アレルギーセンター長は「おいしい、食べたいと思えなければ、食べ物の持つ重要な機能の一つが果たせない。無理やり食べさせたり、頑張って食べたりするのではなく、楽しく食べられる方法を探さなければ」と話す。
 
 経口免疫療法が日本で始まってまだ10年あまり。標準的な方法は確立していない。この治療を受け、その後も定期的に一定量食べていればかなりの割合で症状は改善されるが、完治は難しい場合もある。それでも、患者の生活が大きく変わるのは事実だ。相模原病院の海老澤医師は「牛乳を3cc飲めなかった子が、1年後には例えば大さじ数杯取れるようになる。おびえながら生活している状態から解き放ってあげられる。経口免疫療法は今後も重要だと思っている」と力説する。

 凛さんは高校3年生になった。その後、緩徐法で卵、小麦の免疫療法を受けて改善し、牛乳とナッツの治療中だ。昨年は海外への修学旅行にも参加した。「小学生の頃は、大人になった時の生活が想像できず不安だった。でも食べる治療を始めて変わった。アレルギーを理由に物事を諦めたくない」。今、看護師をめざしている。



<経口免疫療法の注意点>
・食物アレルギー診療を熟知した専門医が実施
・対象者は①食物負荷試験で食物アレルギーと診断された②自然には早期に症状が改善できない--の条件を満たす患者
・治療を中断すると、治療前の状態に戻ったり、摂取後の運動で症状が出たりすることがある
・治療終了後に再び症状が引き起こされる例もあるため、終了後も経過観察が必要
(日本小児アレルギー学会「食物アレルギー診療ガイドライン2016」を基に作成)

わが家のアレルギーいろいろ
2018/12/13

「変わる食物アレルギー対応/上 お代わりは全員“対応食”」 2018年12月7日 毎日新聞

変わる食物アレルギー対応/上 
お代わりは全員「対応食」

2018年12月7日 毎日新聞社
https://t.co/tfQauwJhLN

 乳製品にアレルギーを持つ東京都調布市の小学生が、給食でひとかけらのチヂミを食べて亡くなった事故から今月で6年。再発防止のために学校はどう変わり、治療はどこまで進んだのか。食物アレルギーへの対応の現状を探った。

●指さし確認し徹底

 さいたま市浦和区にある岸町保育園の調理室の朝は、食物アレルギー対応の確認から始まる。対応が必要なのは全児童150人のうち10人。0歳児以外の全クラスにいて、内容は卵▽乳製品▽卵と乳製品▽卵と大豆▽小麦と乳製品--とバラバラだ。確認作業は前日にも行うが、毎日出勤しないパート調理員もいるため、同じ内容を繰り返す。

 調理中は「除去食取ります」と声を出し、調理後は作った人とは別の調理員と「1歳クラス、○○ちゃんはパンを米粉に替えています」など内容を指さし確認する。担任に手渡す時、担任が児童に渡す時にも同様の確認を行う。

 この日の主菜はキッシュ(おかずになるパイ)。卵アレルギーのある子には代わりに野菜とベーコンの炒め物が出された。キッシュは多めに配り、お代わりはない。年長クラスは炒め物がお代わりできる。食物アレルギーのある子は近年、お代わりを禁止されることが珍しくない。2012年の調布市の死亡事故が、教室でもらったお代わりのチヂミにチーズが入っていたのを見落として起きたためだが、ここでは逆転の発想で、お代わりは全員がアレルギー対応食を食べる。

 献立表の料理名には長くなっても注意の必要な食品名を入れる。クラスの落ち着かない年度初めは、卵や乳製品を使った献立を減らし、小麦粉や卵が入っているのが一目で分からないムニエルやフライは控える。土井敦子園長は「今はどの園にも食物アレルギーの子がいる。いいかげんな対応では駄目だと思っている」と気を引き締める。

●死亡事故契機に

 さいたま市によると、市内の認可保育園に通う2万人弱のうち約5%に食物アレルギーがある。重い全身性のアレルギー症状(アナフィラキシー)が起きた際に命を救う手段ともなる自己注射薬「エピペン」は体重15キロ(3~4歳児の平均に相当)以上の子に処方されるため、「それ未満の乳幼児を預かる施設の給食は、徹底した対応で命を守らなければいけない」と同市保育課の福島雅子主幹は話す。

 学校給食を管轄する文部科学省は08年に「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」を配布し、その中で食物アレルギーについても対応を示していたが、調布市の死亡事故を受けて「学校給食における食物アレルギー対応指針」を作り、15年に全校配布した。この中で、調理関係者だけでなく学校や教育委員会の責務を示し、医療・消防機関との連携を求めた。管理職向けの研修会でも食物アレルギーはテーマになった。同省の斉藤るみ学校給食調査官は「死亡事故に全国の学校関係者は大きなショックを受けた。対応を見直す契機になった」と説明する。NPO法人・アレルギーを考える母の会の園部まり子代表は「調理現場任せでなく、トップから取り組む態勢を求めたのは大きい」と評価する。

 一方で、対応には今も地域や施設によって差がある。調布市の事故再発防止検討委員会に関わった赤沢晃・東京都立小児総合医療センターアレルギー科部長は「国の指針を基に、市区町村がマニュアルを作り、さらに各学校が身の丈に合わせてどう対応するかを考えないと機能しない。だが、現状はマニュアルも十分作られていない状態」と指摘する。

●対策にならぬ排除

 重いアレルギーを持つ子の排除が進んだ面もあると懸念する声もある。

 文科省が13年に行った抽出調査では、回答した小、中学校579校の約半数が死亡事故後に対応を変更し、そのうちアレルギー対応食の提供をやめた学校が2%、お代わりを禁止したのが15%あった。

 エピペンを持つ重症児が幼稚園や保育園の入園を断られることも珍しくない。

 東京都内の小学校に通う男児(8)は、2歳から幼稚園のプレクラスに通っていた。重い食物アレルギーがあることは伝えていた。プレクラス生には幼稚園の優先入園権があったが、入園を前にした13年秋、園長からアレルギーを理由に入園不可を告げられた。地域は幼稚園の激戦区で母親(38)は途方にくれた。

 慌てて周辺の幼稚園に「エピペンを持っているが入園できるか」と尋ねると「経験がない」「エピペンは預かっていないので、何かあったらお母さんが来てください」「エピペンは怖いというのが本音」「人員の余裕がない」と次々断られた。男児はその後、受け入れ可能と言われた幼稚園に入り、他の子とほとんど同じ生活ができたという。

 慈恵医科大が保育園やこども園を対象に行った16年の国の調査(回答数1万5722施設)では、過去に食物でアナフィラキシーを起こした子どもは「預からない」と答えたのが全体の6%。認可外保育園に限ると20%に上った。

 対応する人員や予算が足りないのは国の保育行政の貧弱さの表れでもある。だが、重症児を排除してもアレルギー対策にはならない。

 「母の会」の長岡徹事務局長は「園で初めてアレルギー反応を起こす例が多いことが都の調査でも分かっている。アレルギーに対応できる態勢を作っておかないのはリスクだ」と懸念する。現在の国の保育所保育指針には食物アレルギーについて「保育所の体制構築など、安全な環境の整備を行う」よう明記された。

 保育園に比べ幼稚園は対応が遅れていると言われるが、男児の母親は、幼稚園が親と連携し、正しい知識を共有してくれたことに感謝する。「互いに協力しながら子どもを見守ることは可能。教育関係者にもう少し理解が進めばいいなと思います」【田村佳子】

※教育・保育施設に関するアレルギー対応

2012年 調布市の小学校で誤食によるアレルギー反応で女児が死亡
2013年 文科省が「学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議」を発足
2014年 同会議が、教師の対応に必要な根拠を一覧化した「生活管理指導表」の義務化を提言
       ▽調布市が「食物アレルギー対応マニュアル」を作成
2015年 文科省が「学校給食における食物アレルギー対応指針」を作成
2017年 調布市が食物アレルギー対応マニュアルを改定
2018年 厚労省が改定「保育所保育指針」を施行、食物アレルギーへの適切な対応を求める

食物アレルギー
2018/12/08

【おしらせ】年末恒例おしゃべり会♪(お申込みは来週メールフォームをひらきます)



(今週行った京都の紅葉だよ~)



年末恒例おしゃべり会(東京)を12月29日に予定しています。
来週末にブログのメールフォームを開きます🤗
関東に帰省される方もこの機会にぜひどうぞ~
※今回は予告のみでーす。




【twitter】
2018/12/08

12/08のツイートまとめ

yukobee



★ 「変わる食物アレルギー対応/上」お代わりは全員「対応食」 - 毎日新聞 https://t.co/bRLnRCB6OD東京都調布市の小学生が、給食でひとかけらのチヂミを食べて亡くなった事故から今月で6年。再発防止のために学校はどう変わり、治療はどこまで進んだのか。食物アレルギーへの対応の現状を探った。
12-07 07:48



★わが家のアレルギー治療について書いていただきました。
「変わる食物アレルギー対応/中」 食べる治療で安全模索 - 毎日新聞 https://t.co/b4tOTSca8d
12-08 06:59



★変わる食物アレルギー対応/下 新常識知って予防・改善を - 毎日新聞 https://t.co/AknQENQflk
12-12 08:12



★オンラインショップ『cotta』で、不二製油 プレミアム豆乳 一般販売 https://t.co/Ioz9K7jKAY不二製油さんの豆乳チーズ、豆乳ホイップクリーム、一度使ってみたかった😍 https://t.co/iD0eQHiPx0
12-11 12:43



★乳製品不使用♪業務スーパーの「アサイーバナナブレンド」がさっぱりおいしい https://t.co/AzLpy8YYLc 栄養価の高いスーパーフード“アサイー”のほかバナナピューレや砂糖などを原料に、乳製品を使わず仕上げられたまったりなめらかな舌触りが特徴。
12-08 08:09



★子どもにエピペン投与必要、その時学校は? 教育界、アレルギーの研修などに努力|下野新聞  https://t.co/cZZBwlELJc学校だけでなく放課後に児童が過ごす学童保育での対応も重要。石井医師は「学校のアレルギー対応研修時には、学童保育の職員にも声掛けをしてもらいたい」と話している。
12-07 07:36



★あさイチで食物アレルギー。矢上先生→手の荒れやすい人の水仕事は、「綿の手袋をはめたうえから手袋(ゴム手袋)をはめる」
12-05 08:38



↓綿の手袋の上から(ゴム)手袋。なるほど。これ以上の話はされなかったけれど、手湿疹+ゴム手袋でラテックスアレルギー発症リスク高くなるからね。
12-05 08:40



★食物アレルギー|NHKあさイチ(2018/12/5放送)https://t.co/pMAWvjifVe食物アレルギーが肌荒れや花粉症が引き金となって発症することをお伝えしました。また、“食べて治す”最新の食事療法についても詳しく紹介しました。
12-05 22:28



★【番組が動画で見られます!】Eテレ u&i#5「嫌いだから食べてくれないの?~アレルギー~」https://t.co/4NyOSnAy1t
12-05 23:02



★さいたま市内公立全小中学校で地産地消のシェフ給食 https://t.co/V89zosfOutアレルギーや宗教上の制約がある児童もできるだけ食べられるように、小麦粉の代わりに米粉を使う、食物アレルギー特定原材料7品目や豚肉を排除するなどの配慮をした。
12-04 07:44



★RT @asahi_apital: 食物アレルギーを抱えている人が増えていると言われています。どうして起こるのか、子どものアレルギーを防ぐことができるのか…疑問は尽きません。国立成育医療研究センター・アレルギーセンター長の大矢幸弘さんに聞きました。 #アレルギー #IgE h…
12-04 23:45



★子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第8回エコチル調査シンポジウム」開催https://t.co/0W2U7wrdDc▽2019/1/19(土)13:30~▽ 日本科学未来館(東京都江東区)▽ 大矢幸弘氏(国立成育医療研究センター)、榊原洋一氏(お茶の水女子大学)、くわばたりえ氏 https://t.co/wUVBJG4QPE
12-01 09:02



★日本初の乳児用液体ミルク、グリコが発売へ。使命は「赤ちゃんの命をつなぐこと」 https://t.co/JJfA5sr6kB
12-01 12:13



★30年ぶりにハレルヤ歌った😭みんなで号泣した卒業式のハレルヤ。私はメゾでところどころ忘れてたけど、あの頃がよみがえった。合唱はいいなぁ~
12-01 16:21



【twitter】
2018/11/29

アレルギー関連テレビ番組 (12月5日 NHKあさイチ ほか)




★NHKあさイチで「食物アレルギー」特集https://t.co/pMAWvjifVe
▽2018年12月5日(水)8:15~
▽手が荒れた状態で調理すると食物アレルギーを引き起こす
▽保湿剤の正しい塗り方
▽花粉症が大豆や果物・野菜アレルギーの引き金に
▽子どもに有効!「食べて治す」最新治療法
11-28 23:29



★Eテレ u&i#5「嫌いだから食べてくれないの?~アレルギー~」https://t.co/D02x6ufCFY
▽2018年12月5日(水)9:00~9:10
▽「u&i」は、発達障害などの困難がある子の特性を知り、理解を深める子ども番組。ココロの声に耳を傾け、どうしていくのがよいかを考える。
11-28 23:41



講演会・TV(日程のおしらせ)
2018/11/29

「根本的なアレルギー疾患の発症予防法の解明」 国立成育医療研究センター



【アレルギー予防 妊娠マウスにゾレアで乳児期アレルギー予防か?】

※国立成育医療研究センタープレスリリース
「根本的なアレルギー疾患の発症予防法の解明」
https://t.co/CcOV2CTKMn


<↓上記のプレスリリースについて新聞各社の記事をリンクしておきます>

★ぜんそく薬、乳児期アレルギー予防か: 日本経済新聞 https://t.co/5lmc5ik59N
11-28 21:38


↓妊婦にゾレアかー。予防だと保険きかないから高額だよねー https://t.co/yxqHBYmLaL
11-28 21:40


↓あ、私がいま出産したら、アレルギーない子が生まれるってことね。うまないけど😅どっちでもいいけど😉
11-28 21:44


★“妊娠マウス”の子 発症せず、アレルギー予防 人間に応用も TBS NEWS https://t.co/wVxMzh6VOq研究グループは「ヒトにも早期の発症予防への応用が期待される」としています。臨床への応用には副作用や人体への影響を慎重に観察していく必要があるということです。
11-28 23:47


↓斎藤先生と松本先生だ。重症喘息の妊婦さんはゾレア使ってるのかな。今度せんせいに聞いてみよお
11-28 23:48


★赤ちゃんが花粉症やアトピーならない? 妊娠中に予防で:朝日新聞デジタル https://t.co/hMgW1VUiyJ妊娠中に「予防接種」を受けることで赤ちゃんがアレルギー体質にならないようにするしくみを、国立成育医療研究センターなどの研究チームがマウスの実験で見つけ26日に発表。
11-26 23:58


★ 「灯台下暗し」だったアレルギー予防 博士の着想が原点:朝日新聞デジタル https://t.co/TRrhnsT9Vf花粉症やぜんそくを予防する仕組みを、国立成育医療研究センターなどのチームが見つけた。すでにある薬を使い、動物実験では極めて有効だと確認された。
11-27 00:02


【twitter】
2018/11/27

「食物アレルギーに対する急速経口免疫療法実施後の調査の結果」 (2018.10.22)

神奈川県立こども医療センター
ホームページより https://t.co/eXEvDUR4gZ

■ 「食物アレルギーに対する急速経口免疫療法実施後の調査の結果」(2018.10.22)

 平成29年11月14日に本HPにて公表いたしました有害事象の発生をうけ、当院が実施いたしました調査の結果がまとまりましたので報告いたします。調査は当院で本治療を受けたすべての患者様にアンケート用紙を送付し回答いただいたものです。
 調査の結果、本治療維持期においてアナフィラキシーによりアドレナリンを使用した件数を考えると、本治療の安全性について、継続して検討し取り組む必要があることが示唆されました。
 こども医療センターでは本調査結果を真摯に受け止め、本疾患の病態の解明及び安全性の確立に向けて、今後も取り組みを続けていく所存でございます。
 今回の事象を受け、当院でのこのような先進的医療への取り組みに対し、十分な時間をかけ、より安全に実施するための手順等の整備を行いました。私たちこども医療センターでは、今後も治療法のわからない病気や状態に対する新しい治療や生活の質の向上を目指した医療、医学の発展に貢献できるような研究にも取り組んでいくことを併せてご報告いたします。

↓↓↓
「食物アレルギーに対する急速経口免疫療法実施後の調査の結果(PDF)」はこちら


376.gif 


添付の報告書を読みました。
報告には、今後の経口免疫療法を考えるうえで大切なことが、本当にたくさんつまっています。栗原先生のこの治療への想いも感じることができる貴重な報告です…。
心に留めておきたいところを備忘録として以下に記しておきたいと思います。

(以下、報告書から引用)

◎小児アレルギー患者はアレルギーマーチに従って次々とアレルギー症状を発症することが多く、本治療の症例も他のアレルギー疾患合併率が高率であっ た。

◎喘息コントロール不良例では食物ア レルギーの症状が重症化することが従来から指摘されており、喘息を十分にコントロールした上で治療を実施することは必須である。

◎当初は摂取量が多い方が耐性化をより良く誘導できると考えて、可能な範囲で増量を試みたが、近年は、特に誘発症状が多く認められる牛乳では維持量を減らし、安全に摂取できることを目指している。

減量、中止の理由は当然症状誘発があるが、それを上回る回答が「味が苦手」。乳幼児期から厳密に除去をして馴染みのない食品を成長してから摂取し始める難しさがあるようだが、明確な症状ではなくても粘膜の違和感などで「味が苦手」と表現して いる場合もありうる。

◎維持期にアナフィラキシーを経験する例が今回の調査で36.6%あり、牛乳18/40 (45%)、小麦6/15(40%)で高かった。退院後に家庭において摂取を継続する間にこれだけの症状が誘発されていることは、この治療の安全性について再検討を要する。

◎どのようなときに症状が誘発されるか、これまでの診療の場で、「摂取後の運動、疲労、感冒罹患、下痢、歯が抜けた後の摂取、空腹時の摂取」などが聞かれているが、実際には全く原因不明の場合が多い。なぜ反応性が急激に変動するか、消化管粘膜の問題も含めて今後の課題である。

(報告書からの引用ここまで)


いつもここでも書かせてもらっていますが、

→食物アレルギーの治療では、他のアレルギー症状をしっかり治療すること(とくに喘息)。
→維持量を減らして、症状を出さずに安全に摂取。
→アレルゲンをおいしく食べる。

ことの意味を再確認できる報告でした。


免疫療法(新聞・テレビ・講演)
2018/11/25

おおきくなったアレルギーっこは…






よく、ちいさいアレっこちゃんのママから、
おおきくなったらお友だちと外食なんて
できないんじゃないか...
という心配の声を聞きます。
わたしもずっとそう思ってきました。
でも、時代は変わり、チェーン店などでは
アレルギー表示があるお店も増えています。
*
きょう、高校3年生アレルギーっこJKは、
お友だちとこんな食事をしてきたようです。
鼎泰豊 (ディンタイフォン )です。
いろいろ注文してみんなでシェアしたんですって。
母と行くときは麺と小籠包だけでも、
みんなで食べると楽しいね。
こんなにいっぱい食べられたよ~って😊
よかったね。
*
部活の仲良し5人の誕生日会はいつも、
娘も食べられるお店をみんなで考えてくれています。
牛角、ねぎし、一風堂、サイゼ...
娘がいるから、JKなのにシブいお店😂😂
いつもありがとう。
*
もうすぐ高校卒業の娘ですが、
これまでの学校生活の中では、
まわりの子たちが食べられないことを自然に受けとめ、
さりげなくフォローしてくれていました。
子どもってすごいといつも思っていました。
ほんとにありがとう。
*
娘自身も、アレルギーであることを
まったくハンデに感じることなく過ごしています。
治療を続けているおかげで、
微量におびえることなく生活できることの安心感。
アトピーや喘息の管理も自分でやるようになり、
なんとか一人でも生きていけるかなーと
思えるようになりました。
*
治療中の乳とナッツは、これからもずっと
食べ続けていくことになりそうだけど、
食べていれば症状は出ないので、
まずは命を守る最低限のラインを保障
できればと思っています。
(決してあきらめている訳ではないですよ)
*
*
ちいさいころに描けなかった未来は、
いまこんなに明るいです。
当時不安ばかりだったわたしに教えてあげたいです。

わが家のアレルギーいろいろ
2018/11/21

【追記しています】 11月のツイートまとめ②

yukobee


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【災害・液体ミルク】

★災害時などに自衛隊が行う「給食支援」で原材料表示を行うよう要請しました(NPO法人アレルギーを考える母の会)https://t.co/KfqMK5OXdI
11-14 08:00
↓これはぜひお願いしたい!
11-14 08:04


★RT @yomiDr: 乳児用液体ミルクの日本での販売が、来年春に始まる見通しとなりました。 #液体ミルク #粉ミルクhttps://t.co/lNdie7cGz3 https://t.co/lNdie7cGz3
11-20 07:13


★日本栄養士会災害支援チームによる『赤ちゃん防災プロジェクト』発足 https://t.co/izdHYCyygv 【取り組み】(1)液体ミルクガイドライン、栄養ハンドブックの作成・配布(2)粉ミルク・液体ミルクの備蓄推進、災害発生時の搬送と提供(3)災害時の乳幼児の栄養・食支援に向けた地域防災活動支援
11-20 23:36


★文京区プロテクトベイビーコンソーシアムを設立https://t.co/Mbxmt4zTWC1.災害時の赤ちゃんの栄養支援ノウハウの習得と活用2.妊産婦・乳児救護所の備蓄物資の充実3.液体ミルクの正しい使い方の習得
11-23 11:45



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【食物アレルギー】

★本日11月20日からクルミとカシューナッツのアレルゲンコンポーネント検査ができるようになりました!https://t.co/W7lTkJ4eMP https://t.co/DbcyFuypRd
11-20 07:36


★厚労省 「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」見直し検討会 初会合開催 https://t.co/1slnfJoIOd▽保育所と自治体、医療機関、消防機関との連携▽適切な配慮や知識の普及などを含む保育所の責務▽最新の知見に基づくアレルギー疾患対策ーなどに関して、項目追加や記載内容の充実を目指す。
11-23 11:31


★ピーナツアレルギー患者に実験的療法、3分の2が少量の摂取可能に https://t.co/H5e5rQKHrX今回の実験的療法で使用した製品を製造した米バイオ医薬品会社は、12月にFDAに承認を申請。ピーナツを「医薬品グレード」の製品とすることで、医師や患者が正確な摂取量を把握できるようにした。
11-20 07:28


↓これ薬?とLINEでやりとりしてたらアレ友が調べてくれた。https://t.co/r1RqSfFmgg
そしてアメリカのアレ友に聞いたら、これ、カプセルにピーナッツの粉を入れただけのよう。現在はピーナッツのみ、卵とクルミを開発中だって。
11-20 07:32


★【ニュース動画】アレルギーフォーラムin浅口 開催 浅口医師会/笠岡ゆめネットhttps://t.co/fYLH6gSj5Z管理栄養士の長谷川実穂さんより「食物アレルギーの食事と栄養」、NPO法人アレルギーを考える母の会より「東日本大震災に学ぶ災害時のアレルギー対応」について講演。
11-23 11:26


★亜麻仁油や魚油によりアレルギー性結膜炎が改善(あなたの健康百科) https://t.co/6QLeXy2Jor亜麻仁油はω-3脂肪酸を豊富に含む。αリノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などが代表的。近年、抗炎症作用が注目され喘息などのアレルギー疾患への効果が報告されている。
11-27 00:12



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【アトピー性皮膚炎】

★いまだ続くステロイドへの誤解 アトピー性皮膚炎の治療とは? https://t.co/K5ddhH9ubc @dot_asahi_pubそんなにたくさん塗るのかと驚かれる。そういう患者さんはそれまで塗っていた量が少なすぎる。適正な量のステロイドをしっかり塗れば一気によい状態に持っていける。治療にはメリハリが必要。
11-20 07:48


(記事より)社会人が朝、薬を塗るのは大変なので、1日1回入浴後に塗るように指導し、次のような組み合わせをする。症状がひどいとき、顔には2~3番目のランク、それ以外には一番強いステロイドを選ぶ。全身に症状がある場合、顔以外には5gチューブを1日2本処方し、1週間後の再診までに14本を使い切るよう指示。
11-20 07:50


↓成人はチューブで処方なんだ?!朝もシャワーでサッと流して保湿する方が絶対早く治る。高校生の娘もやれるんだから、成人でもできる。やれない理由を考えるのではなく、やれる方法を考える。小児科の先生から学ぶことはとても多いです。
11-20 07:55



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【市販品・外食】

★成田空港第2ターミナル、ヴィーガン料理専門店「T'sたんたん」と一風堂が出店 11月27日から 業時間:7:30-21:00(L.O20:30) | FlyTeam ニュース https://t.co/uiPyt0zHkS
11-25 21:37


★ 「KINOKUNIYA entree(紀ノ国屋アントレ)日本橋高島屋S.C.店」限定。大豆食材をサンドしたコッペパンシリーズ「SOY TIME」5種を発売。https://t.co/idRzrEEzHIこれ美味しそう~❣️不二製油の大豆ミートと豆乳ホイップ使用。コッペパンの原材料は不明。
11-20 20:57


★RT @tsrestaurant: 今年もクリスマスケーキをご用意しております♬ビーガン&グルテンフリーですが、全て植物性とは思えない驚きのコクを感じていただけるクリスマスケーキです😌🎂2種類ご用意をしております。🎄🎂🎅 https://t.co/9cfTVzqUQx
11-20 20:57


★冷麺ダイニングつるしこ(東京都渋谷区)https://t.co/fiJM4m4mygアレルギー表示あり、ヴィーガン・ベジタリアンメニューあり。化学調味料不使用。
11-18 07:26


★モスのやさしい豆乳スイーツ、もしかしてなくなったのーーー???😱😱😱
ホームページからも消えてるー!あのクオリティでアレルギーっこが気軽に買える貴重なケーキだったのに😭😭😭号泣
11-24 22:08



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【レシピ】

★白崎茶会 のオーガニックレシピ動画/小麦粉も卵もバターも使っていない、すべて植物性の食材で作っているブラウニー。もっとおいしくなる秘訣は一晩生地を寝かせること。動画で作り方をチェック。https://t.co/FbOiTYP5l7
11-20 06:21



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【わたしのこと】

★風邪をひいて軽い咳が出ている(喘鳴はなし)。とりあえずシムビコート追加で、昨日今日と引きこもり。これ以上悪化しませんように🙏🏻
11-18 11:16



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【講演会】

★飲食店事業者向け「食物アレルギー講習会」を開催|東京都 https://t.co/Lq2IGfVlUA▽2019/1/31(木)14~17時@新宿区▽講師:東京慈恵会医科大学小児科准教授 田知本寛氏、NPO法人エ―エルサインラボ代表 服部佳苗氏、すかいらーくホールディングス
11-23 11:38



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【おすすめ!スキンケア リーフレット】



★<ダウンロードできるようになりました!>
「知っておきたい乳児のスキンケア~からだの洗い方、外用薬・保湿剤の塗り方実践法~」(PDF 全6ページ)
https://t.co/Yow0ruqyLP
写真満載でとてもわかりやすいリーフレットです。横浜市子ども青少年局HPから、どなたでも活用可。

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